緑茶の成分にもワキガの臭いを抑える効果がある

ワキガの臭いで人に接するのが嫌になっていませんか?

 

ワキガの臭い対策にはいろいろありますが、緑茶にもワキガの臭いを抑える効果があるのです。

 

ポリフェノール

 

緑茶のカテキンやフラボノイドはポリフェノールの一種です。ポリフェノールは臭い成分と結合して臭いを抑える効果が期待できます。さらにポリフェノールには抗酸化作用があるので、体内で酸化する事で産まれてくるワキガの臭いの成分を抑制します。加えて抗菌作用もありますから、肌に直接に付ける事で細菌の増殖を抑える事ができるのです。

 

ビタミンB2

 

ビタミンB2には皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあります。皮膚が健康な状態ならば老廃物の新陳代謝が正常に進んで、ワキガの臭いが溜まる事が無いのです。

 

ビタミンC、ビタミンE

 

ビタミンCにもビタミンEにも抗酸化作用がありますから、ポリフェノールと同じようワキガの臭い成分を抑える事が出来ます。

 

緑茶の出がしら

 

緑茶の消臭効果は1番茶よりは2回目以降に出したものの方が強いです。一番最初に出したお茶にはビタミンやカフェインがたくさん出ます。しかし、ワキガの臭い対策に有効なポリフェノールは2回目以降に出したお茶に多く含まれます。ですから一番茶よりも2番目に出したお茶を飲むという事がワキガ対策になります。それから出がらしを捨ててしまう人が多いでしょうが、これもワキガの臭い対策には使えるので捨てるのはもったいないです。例えば、出がらしを粉末にして再びお茶として利用したり、料理に使う事でワキガ対策が出来ます。

 

緑茶は皮膚のケアにもなる

 

緑茶の出がしらには殺菌作用があるので、ふきんなどに出がしらを含ませて、体をふいてみてください。脇だけではなくて皮膚トラブルの改善に役立ちます。特に出がしらにはカテキンがたくさん入っていますから、ワキガ対策としては殺菌作用が期待できます。ワキガになると人に接するのも億劫になる人もいますよね。緑茶の成分がワキガの臭い対策になります。ぜひ、試してみましょう。